交通事故相談室

交通事故をおこしてしまった場合

交通事故の種類とは

交通事故といってもいくつかの種類に分けられます。どのような種類に分けられるのかを知っておくだけで、実際に事故にあった場合に落ち着いて対応することができます。 事故は物損事故と人身事故の2つに分けられます。 物損事故は物を壊してけが人がいない場合のことを言いますが、運転手がけがをした場合は単独事故となり物損事故として取り扱われます。物損事故の特徴は事故後の二次災害があるということです。この二次災害を防ぐためには三角停止板や非常灯を使い後続の車に事故が起きたことを知らせることが重要になってきます。 人身事故はけが人を出してしまった事故のことを言います。事故に合った場合加害者は当然捕まりますが、被害者も死亡したり、後遺症を受け社会的に大きな影響を受けることになります。 これらのほかにやってはいけないこととして、危険運転致死傷罪や業務上過失傷害があります。これらは飲酒運転や無免許運転などで人身事故を起こした場合に問われるもので、最長では20年の懲役刑と厳しいため、人生を棒に振らないように正しい知識を身につけるようにしましょう。

相手を怪我させてしまったとき

車やバイクを運転している方は安全運転に常時気を付けていますが、不幸にして起こってします事故もあります。 交通事故は単独で起こってしまう事もありますが、相手が居る事も少なからずあります。その相手が怪我をしてしまった場合、本人がなんと言おうとまずは救急車を呼ぶ必要があるでしょう。警察、保険会社への連絡ももちろん必要ですが、相手への対応は以降の補償や話し合いにおいてとても重要な部分を占めます。人命は一刻を競う事もあるため救急に確認しながら応急処置の方法も聞くことができます。 相手が不幸ながら怪我をしてしまった場合、保険会社に連絡をとれば相手との間に入って補償の話し合いや示談など様々な事故処理の対応をしていただけます。ですが、怪我をさせられた相手にとって、怪我をさせた相手の態度や対応は間に保険会社が入ろうと変わることはありません。事故当時の態度を含めた印象はもちろん、その後の謝罪や見舞いが円滑な補償や保険サービスの提供につながることを忘れず真摯に対応するよう心掛けてください。

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